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2020.06.19

メッセージ2

地球に存在している生物の中で「自分がなぜ存在するのか」「自分はどうして生まれてきたのか」ということを考えるのは人間だけではないでしょうか。

動物も植物もあらゆる生き物たちは「在る」ということに疑問を抱かず、自分の存在そのものを丸ごと受け止めているように感じます。そして、ただ生命のリズムに動かされて、自分を精いっぱい生きているように映ります。

私自身はどうなのか。ほぼ真逆だったように思います。自分が存在することが嫌でした。

自分の存在する意味を理解できませんでした。精いっぱい生きるなんて意味が分からない、できるなら今すぐ消えたいと、ずっと思って生きてきました。

今でも時々そのように思います。

今と昔とどう違うかといえば、どうせ消えられないなら、まーいいかと、思うままに生きてみたらいいやと、思います。さらに言うなら、自分を動かす何かに自分をゆだねてしまおうと思って、今、こうして会社の代表としてあります。

この世は実にシンプルなのだと教えてくれた人がいます。

真実は「単純、明解、矛盾がない」と。

私は、本当にそうなのかどうかを確かめてみたいと思います。

そして、「真実」というものの本質を理解した時、すべてが一瞬にして変わるのではないかと期待しています。

 

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